ビットコインとリップル

ビットコイン リップル
誕生させた人 ?(※) OpenCoin社
仕組み コインを送る形式 IOC(借用証書)を送る形式
イメージ 決済などに使う通貨 送金などに使うハブ的な通貨
上限量 2100万枚
(上限量へ向けてどんどん増えていく)
1000億枚
(上限量からどんどん減っていく)
マイニング データの計算の報酬 PC等の提供に対する報酬
1単位当たり価格
(2017/7/1 AM11頃)
281,325円 0.0001BTC
(≒28.13円)

※ビットコイン誕生の元となったのは「ナカモトサトシ」という匿名の方が出した論文でした。

リップルにはマイニングという行為はありませんが、それに近い「World Community Grid(WCG)」というプロジェクトへの参加があります。ボランティア・コンピューティング・プログラムといわれています。

それに参加するには、PCにソフトウェアをインストールすることで可能です。当該PCにデータが送信されてきて、余ったリソースを使って計算がなされ、結果を送信するという形です。その報酬としてリップルが支払われます。
ビットコインのマイニングが競争の勝者に対する賞金のようなイメージであるのに対し、このWCGは社会貢献に対するリターンという意味合いになります。

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