クレジットカードとの違い

支払い側の観点

クレジットカードは、その発行会社が利用者の信用に基づいて支払った代金の肩代わりしてくれているので、利用者からみれば利用限度額の枠内で一時的な「借金」をしていることとなります。

仮想通貨は利用者のウォレットに入っている範囲内での支払いしかできないので、「借金」をしているわけではありません。

セキュリティ面でいえば、クレジットカードはフィッシング詐欺等でカード情報が悪用される可能性がありますが、仮想通貨ではそもそもカードが存在しないのでそれはありません。

支払われる側(お店など)の観点

クレジットカード発行会社に対しては、支払われた代金の3~10%程度の手数料を払う必要があります。入金も月末まで待つ必要があります。

ビットコインの場合は、決済代行会社への支払いが代金の約1%程度発生するだけなので、かなり割安といえます。翌日には入金されるので、資金繰りが容易となります。

スポンサーリンク
トップへ戻る